乾癬とはどんな病気なのか?

乾癬とはどんな病気なのか?

乾癬とはどんな病気なのか?

 

乾癬は、皮膚表面が銀白色で、雲母のような葉状の鱗屑(りんせつ)を生じる皮膚病です。
ウイルス性の皮膚病でないので感染することはありません。

 

乾癬には、いくつか種類があり、一般的なものが尋常性乾癬です。
その他にも、膿胞性乾癬、関節性乾癬、紅皮症、爪乾癬があります。

 

乾癬患者は日本に10万人以上いると言われています。
また、アメリカでは300万人以上、ヨーロッパにも多いといいます。

 

乾癬が発症する年齢には幅があり、若い人あら老年期に渡ります。幼年期から発症するともあります。

乾癬の種類

乾癬の主な種類

 

尋常性乾癬:一般的な乾癬

 

膿胞性乾癬:膿を伴うもの

 

間節性乾癬:間節症を伴うもの

 

紅皮症:全身が赤く覆われ、もっとも酷いもの

 

爪乾癬:爪にあらわれた乾癬